『わが夫 坂本龍馬 ―おりょう聞き書き』 一坂太郎 著

ひょんなきっかけで、坂本龍馬の妻おりょうの聞き書きという一冊を見つけ、読了していたため、今回はちょっと軽めの記事ですが紹介記事を書きたいと思います☆

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『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』 内藤一成 著

今回は、明治維新を構成する一人の人物、公家出身の三条実美(さんじょうさねとみ)を紹介したいと思います。

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『橋本左内 啓発録』 伴五十嗣郎 訳注

先日、越前藩(現福井県)の橋本左内を紹介したので、今回は、その左内の小著作『啓発録』ほか、書簡や漢詩を収録した一冊を紹介します☆

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『和宮(かずのみや)』 武部敏夫 著

幕末、孝明天皇の妹にあたり、幕府の将軍徳川家茂(とくがわいえもち)へ、朝廷から降嫁した和宮(かずのみや)、皆さんご存知でしょうか。今回はその和宮を紹介したと思います☆

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『橋本左内』 山口宗之 著

これまで横井小楠松平春嶽に関する書籍を紹介してきましたが、そうすると、次は、同じ越前藩(福井)の由利公正か橋本左内(はしもとさない)か、と思われる方も多いと思います。ということで今回は橋本左内を紹介したいと思います。

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『松平春嶽』 川端 太平 著

管理人Nの幕末維新期の小学習もまた一つ進展があったため、ここに今回は、四賢候の一人と称された松平春嶽(まつだいらしゅんがく)を、読後感と合わせて紹介しようと思います。

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『お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力…はこう「動いた」』大村大次郎 著

前回、元国税調査官大村大次郎氏の著書を紹介した流れで、また一つ、今度は『お金の流れでわかる世界の歴史』を紹介したいと思います☆

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